足場補強 火打ち

火打ちのマニュアル画像
圧縮材は火打ちの近傍に設け、併用することで引張効果が生じ揺れ止めにもなります。

火打ちの単管の端部から5~10cmの範囲に緊結し、なるべく高低差をつけずに設置します。







火打ちは強度補強に有効です
長方形の構造体は、四隅の交点の強度がないと水平力を受けた時にひしゃげる恐れがあります。

特に足場は接合部の強度が不足していることが多く、水平的なねじれを防ぐために火打ちは有効的です。
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